I ♥ SEDONA・バシャール×奈シャール・ワクワクで生きる

世界のパワースポット・セドナのエネルギーを大阪梅田からお届け。ヒーリング・レイキ・各種講座を展開中。インカローズ奈穂のoffcial blog

*

所有を手放した先にあるもの

   


いつもありがとうございます^^

インカローズ奈穂です

 

所有を手放した先に見えたもの

もう随分長い付き合いのお客様が

最近、キラキライキイキしているので

「どうしたの?」と訳を聞いてみました。

すると「離婚を決めた」と。

 

 

家庭の問題は出会った当初から

お聞きしていましたが

いつも話しの終着地点は

「自分にはできない」という発想から

【我慢】を選択しておられました。

 

本来、離婚できない人はいないですよね!?

名前を書いて判子を押すだけだから。

 

でも、それが出来ないと思っていた数年は

「お金」という

「家族の形」という

囚われていたとお話されていました。

所有している物と共に

それを失う不安も一緒に持っていたのでしょうね。

 

なくなる不安の方が大きいわけですから

現状に満足していなくても

「所有」を選択するでしょう。

イコール=我慢がついてきたとしても。

 

でも、あるとき

お金は自分で稼げばいいや。

子供達が会いたければ

自由に父親の元に会いに行けばいいし。

と、思うようになったそう。

 

吹っ切れたのでしょうね。

 

 

「所有を手放した先に見えたもの」は

自由

だと話されていました。

これから一人で自由に生きる!

と山のような旅行のパンフレットを抱えて^^

 

 

目に見える物があれば幸せだと思い

長い年月、必死でそこにしがみついていたのに

手を離すと

目に見えない幸せ(自由)があっただなんて。

 

皮肉だけどよくある話しです。

 

私という概念の所有

 

バシャールは

「人は所有しているものを手放せば楽になる」と言います。

お金

人間関係

仕事

家庭。。。

 

もしかすると

という自分の概念すらも所有物かもしれませんね。

 

私を定義しているのは「自分のエゴ」であって

私は優柔普段で、とか

人見知りで、とか

うまく話せなくて、なんていうのも

全部ただの「所有物」。

 

自分が定義している

「私」という所有物を手放すと

その先には「すごいもの」が見えてくるのかもしれません。。。

 

 

自分の枠を広げること

 

自分という定義(枠)をなくすといっても

いきなり「ゼロ」や「∞」にするのは難しいでしょう。

でも、広げることなら簡単にできます。

 

それは知らない世界に触れること。

私は実体験からして

一番手っ取り早い方法が「旅」だと感じています。

 

年内に2つのリトリートツアーを企画しています。

ご興味あります方は是非ご参加くださいね!

いずれもあと若干名の募集です。

人生を変える旅・エイブラハム&セドナツアー募集開始

 

追加募集:素の自分に戻る!バリ島リトリート

 

インカローズHP
セドナヒーリング(波動調整)

開運天然石ブレス
レイキについて
アクセスご予約
キャンセルポリシー

Life is what you make it~人生は自分次第~

愛と調和をお届けします^^


 - スピリチュアル, メッセージ

  関連記事

過去世について

過去世について。 ※個人的見解です。 スピリチュアルなことが好きな方なら 一度は …

続編:宇宙銀行からお金が続々と・・・

ブログを更新していない日でも 毎日必ず読まれているブログがこれ。 宇宙銀行から続 …

状況は問題ではない

状況は問題ではない。   私の在り方が問題だ。   いつもあ …

心の鍛え方

人は経験でしか強くなれない byインカローズ奈穂 アクセス便利!大阪梅田のタワー …

徹底的に好きなことを追求する

“ I’m OK! you’re OK!” ~あなたも私も素晴らしい!~ &nb …

セドナの空とカルマについて

“ I’m OK! you’re OK!” 私も大切な存在で、あなたも大切な存在 …

引き寄せが加速する5つの開運法パート2

オーラ美人になるREIKIヒーラー・インカローズ奈穂です^^ ふと、最近の引き寄 …

リラックスできない人

“ I’m OK! you’re OK!”あなたもいいし私もいい! イ …

5月のスピリチュアル講座・レイキ・カード講座・交流会etcお知らせ

もうすぐ5月。 5月には藤の花が咲きます。 日本では古来より藤を女性、松を男性と …

静の時間の大切さ・瞑想を通じて感じたこと

心の静寂を失うと 「本当の自分」とのつながりを失ってしまう。 「本当の自分」との …